FAX新聞

危険な場所はないか!
[サンプルNo.183]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは!相良(さがら)です。昨年の年末は、温泉施設で新規開業のコンサルティングをしていました。ここで珍しい経験をしたのでご紹介します。

珍しい経験。それはズバリ、「危険な露天風呂」の出現です。

浴槽面積を広めにした、通常の深さのゾーン、腰ぐらいまでの深さのゾーン、目一杯浅いゾーン(深さ10センチ程度)をもつ露天風呂だったですが、狙い通りなら様々な深さを持ち、お客様は浅い部分で寝そべったり、腰までつかって友人と会話したり、通常どおり肩までつかったりもできる満足度の高い露天風呂になるはずでした。

危険な場所はないか!
深さの違いを利用して、お客様は様々な入浴方法が楽しめる

当然浴槽は、いくつかの段差をもつことになりますが、誤算だったのは温泉の色。あまりに真っ黒だったため浴槽に入ったお客様は足下がまったく見えません。浴槽の深さの変化も見えなければ、段差があることすらわからない事態が生じてしまったのです。

それまで温泉の色が結構黒いのは店の誰もが知っていましたが、どうやらオープンが近づくにつれ、温泉の色がより黒く変化してしまったようでした(温泉には実際にこういう事があり、逆に色が薄くなることもあります)。

プレオープン前日だったこともあり、対策を練っている時間はありません。危険を喚起する案内POPで対応することにしました。「ここまで真っ黒なお湯なのか」という驚きと、「このままだと段差で転んでしまうお客様が続出するんじゃないか」という思いが入り混じってのプレオープンとなりました。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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株式会社船井総合研究所

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