FAX新聞

「はじめの一歩」が売上を伸ばす!
[サンプルNo.185]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは!相良(さがら)です。温浴施設内のレストランの売上を伸ばしたいとき、何をすべきでしょうか。メニュー内容、単価設定、訴求力や接客力と要素は様々でなかなか絞りきれませんが、単純な話、利用人数と利用単価を伸ばすという考え方もあります。

文字通りレストラン利用人数は、温浴施設に来店されるお客様のうち、どれだけの方がレストランを利用するかというもの。高いところだと利用率90%前後になるし(入館したお客様の実に9割がレストランを利用する)、低い店は20%程度で、実際にカウントしてみると店ごとに大きな差がでる値だったりします。

多くの場合温浴施設は、売上全体に占める飲食売上の比率が大きいですから、この利用人数の上下は、そのまま温浴事業の売上に大きく影響します。

  • 飲食売上は、温浴施設全体の売上に対して大きな比率を占める
    (健康ランド40%、スーパー銭湯25〜30%、大型日帰り温泉50%など)
  • 飲食売上=レストラン利用人数×ひとりあたり食事単価

今回は、レストランの利用人数を増やす取り組みの事例紹介ですが、特にレストラン入り口に立ったお客様の「テーブルに着席しようか」という気持ちを阻害しないための取り組みです。

取り組んだ理由は、それまでのテーブルレイアウトが、「ちょっと入りづらいので今日はやめようか」とお客様に無意識に思われてしまうものだったから・・・。平たく言えば

●レストランスペース内にテーブルが、目一杯配置されている
●よって、入り口付近のテーブルにお客様が座っていた場合、その向こう側のテーブルに行きにくい

つまり、入り口付近のお客様が、あとから来たお客様を「通せんぼ」している状態になっていたのです。

店側の狙いとしては、スペース内の席数を最大まで増やしたいと考えてのことで、理屈はとてもわかるのですが、逆にそれがレストランの利用人数を減らすことに繋がっていました。とても皮肉なことですが、「売上を求めるが故に、売上が下がる」状況が発生していたのです。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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