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2010年温浴業界の最新動向その1
[サンプルNo.186]

成功事例FAX新聞

2010年の最新動向

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざきとしき)です。今回と来週の2回にわけて、通常の事例から少し離れまして『温浴業界の最新動向』についてお話し致します。

年に200以上もの温浴施設を訪問し、常時20施設以上もの売上や損益状況を把握しながら業績アップのコンサルティングを行なっていますが、今年に入って全国の温浴施設の全体売上に関しては昨年対比の90%程度が平均的となっています。

大手温浴施設では概ね95%程度のところが多く、逆に厳しいところでは90%を割り込むケースがでてきています。

全体的には90%程度ですが細かくみていくと、商圏内で一番入浴料金が高い「地域一番店クラス」で昨年対比95〜105%程度。二番店、三番店が昨年対比で90〜95%程度、四番店以下で90%以下がひとつの目安と言えるでしょう。

また、四番店以降の店舗は、償却前利益(EBIDA)で赤字になることが多く、商圏内において3番店に入る戦略をとることが、2010年を生き抜くポイントになってくるといえます。

温浴施設の施設数について

【図1】※2009年の統計は2010年3月発表のため、
2009年3月発表の2008年度資料を元に作成。
2010年温浴業界の最新動向その1

全国の温浴施設数は、27,387件(2008年現在図1参照)と全体の施設数は毎年やや増加傾向にあり、今後も微増から横ばいの状況が続くと思われます。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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