FAX新聞

バンクーバー五輪キャンペーン
[サンプルNo.190]

成功事例FAX新聞

概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざきとしき)です。今回は『バンクーバー五輪キャンペーン』についてお話致します。

以前から、オリンピックやワールドカップ、甲子園など話題となるような祭典がある際は、祭典に便乗して温浴施設でもイベントを行なうということは何度もご紹介したかと思いますが、直近でバンクーバー五輪キャンペーンの結果が各顧問先からあがってきましたので、効果検証もふまえてご紹介できればと思っております。

今回のオリンピックを通じて実施したイベントは大きく分類して以下の3つとなります。温浴施設によっては、多少かえていますが、基本的には下記のような内容が基本となります。

【バンクーバーオリンピックキャンペーン】※参考例
オリンピック開催期間:2010年2月12日〜28日

第一弾:
メダル個数あてキャンペーン(当選者5名にペア入浴券)※投票は2月11日まで。
⇒通常、夏のオリンピックであれば金メダルの個数あてとなるが、今回は冬季五輪であることや事前の情報を参考にメダルの総数(金、銀、銅の合計)としました。また開催前日もしくは、開催直後の土日の14日までを締切としました。基本的には、入浴料を支払って来館されたお客様に投票権を与えています。

第二弾:
日本人選手がメダルをとった翌日は、生ビール半額。
⇒こちらも夏季五輪の際は、金メダルをとった翌日は生ビール半額やカキ氷半額を行なったのですが、今回のケースでは日本人選手がメダルをとったらとハードルを少しさげて実施しました。生ビール半額を基本として、入館料以外の付帯サービスの人気商品を対象商品としました。

第三弾:
メダルをとった人と同じ名前&苗字の人(翌日)お風呂無料
⇒こちらに関しては、想定されるお客様も限られるので思い切って入館料無料としました。この第三弾については、マスコミへの取材を狙ったイベントのため、該当者はあらかじめ少ないと想定しています。

上記のようなイベントのアイデアだけをみると、誰でも思いつきそうですがそれぞれのイベント内容には、しっかりとした意図があります。次ページでは、そのような各イベントの意図をご紹介いたします。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
>> サンプルのダウンロード[PDF]
>> 成功事例FAX新聞ダイジェスト一覧に戻る
>> FAX新聞のご案内に戻る

お問合せはこちらへ

tel 0120-958-270

株式会社船井総合研究所

温浴ビジネスチーム

お問合せ

このページのトップ