FAX新聞

年間50 回以上!イベント成否はメディアへの露出頻度で変わる!
[サンプルNo.191]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温浴・温泉経営コンサルタントの相良(さがら)です。お客様をお店に呼ぶ為にかかせないイベント。イベントでお客様が増えるかは気がかりな部分ですが、傾向としてイベントの告知(チラシやメディアへの露出)がうまくいけばイベントも成功するというのが、以前に増してハッキリしてきました。

CMと同じ性質のイベント告知

ある温浴施設でこんな話がありました。そこは毎年3000万円近くをCMの宣伝費として投入していました。地元の有力企業だけにお付き合いの部分もかなりありましたが、それでも昨今の景気をかえりみて「CM費用を抑える」と決断、周年祭や季節スポット以外のCMを一端休止させました。

ここまではよくある話。さて、その後集客や業績に変化はあったでしょうか。ズバリ「短期的には問題なし」、要はCM休止後しばらくは悪影響がなかったのです。「なんだ、CMなくてもいいじゃん」と考えたのが問題でした。しばらくは集客減など気になりませんでしたが、およそ半年以上たってから目に見える形で悪影響が出てきました。それこそ、ボクシングのボディブローのように徐々に効いてきてしまった、というイメージです。

月平均リリース発送数と客数昨年対比の推移

温浴施設ではCMをほとんど活用しないところも少なくありません。その場合、商圏への露出効果・広告宣伝は折込チラシや雑誌を活用することがほとんどですが、.況になってくるとそれすら実施しないケースも続出します。

結果はCM削減と同じ。チラシの頻度や枚数を減らすことで、しばらくしてイベント効果や集客が思うようにいかなくなってくるのです。

温浴業界全体に蔓延する業績低迷ムードの一因として、このカラクリはもはや無視できないところまで来ていると感じています。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
>> サンプルのダウンロード[PDF]
>> 成功事例FAX新聞ダイジェスト一覧に戻る
>> FAX新聞のご案内に戻る

お問合せはこちらへ

tel 0120-958-270

株式会社船井総合研究所

温浴ビジネスチーム

お問合せ

このページのトップ