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長所伸展でモデル店舗を視察する
[サンプルNo.192]

成功事例FAX新聞

概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざきとしき)です。今回は『長所伸展でモデル店舗を視察する』についてお話致します。先日、繁盛店視察ツアー2010という1日で繁盛している温浴施設を見学・体験・現場の支配人のお話を聞いて学ぼうという趣旨のセミナーを行なったのですが、満員御礼のうちに終わることができました。今回は、満員御礼ということではなくモデル店舗を視察することで、どのようなメリットがあるか、どのような店舗視察の仕方をすればいいかについてご紹介したいと思います。

現在、毎月20店舗近くの温浴施設のご支援をしておりますが業績好調店に必ずと言っていいほど共通することがあります。それは、『たくさんの温浴施設を見に行っているということです。』多くの経営者が、温浴事業をはじめる時やはじめて温浴施設を運営される際は、たくさん温浴施設を見に行かれますが、時がたつにつれて見にいかなくなる傾向にもあります。そのようにしているうちに、お客様のニーズから少しづつはなれていってしまい、業績を悪化させる一要因になってしまうということです。

私のように年に200施設も見る必要はないと思いますが、月に2,3店舗、実際に他店に足を運んでお客様に反応やサービスの変化などを見たほうがいいかと思っております。数をたくさん見ることで、その店舗の集客要素や自店との違いなどについての気付きも増えてきます。

「百聞は一見にしかず」ではありませんが、この成功事例レポートや私どものセミナーなどでマーケティングやマネジメントを体系的に習得することも大切ですが、そのような要素に加えて色々なケースのモデル店を視察すると、より体系的な知識が実践として身につくと思っております。また、体系的な知識なくしてはせっかくの現場視察もただお風呂にはいって、ご飯をたべてしまって終わりになってしまうので両方の要素が必要になってきます。

それでは、どのような視点で見ればいいか。店舗の選定基準などを次のページでお伝えしたいと思っております。

長所伸展でモデル店舗を視察する

写真は、今回の繁盛店視察ツアーでご訪問させて頂いた群馬県前橋市の『あいのやまの湯』古井戸支配人。こちらの店舗はソフト面に特化したサービス、イベントに関しては温浴業界の中でも頭一つ抜けた存在です。このように、店舗を見るだけでなく現場の方の話も実際に聞いてみることが大切です。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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