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春休み!集客が10%アップする簡単な方法!
[サンプルNo.193]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温浴・温泉経営コンサルタントの相良(さがら)です。皆さんの施設でも「家族の日」、あるいは「ファミリーデイ」というイベントをやっていると思います。要はお子様の入浴料を無料にするか、あるいはワンコイン(100円)にして、家族客を増やそうというもの。告知が徹底され、イベントが定着すれば確実に大人客が増えるので、毎週日曜日はそうしているといった施設もだいぶ見るようになりました。今週は同様の手法で春休みの客数をうまく伸ばしている取組みのご紹介です。

子ども入浴料をタダにしたら売上は伸びる!

さて、子ども客を軸に大人客を増やすこういった取組み。春休みなど家族客が増えるタイミングでは実施するにつきると思っています。どこの温浴施設も子ども客が.ないのは似たりよったりで、平均するとお客様全体に占める子ども客の比率は5%程度といったところですが、やれば最低でも子ども客が2倍!リリースがうまく行くと3倍になります。

子ども客をタダにしたぶん売上が下がるか。いいえ、下がりません。元々全体に占める比率が5%程度と極端に.ない上に入浴単価も大人客の半分です。子どもが自分で財布のお金を払うこともないので、元々彼ら単独では売上に全く貢献しないのは当然といえば当然です。よって入浴料を無料にしても売上が下がることはないのです。

しかし大人は違います。子どもが2倍3倍になれば大人客は確実に10%以上増えます。子ども客をつれてきた大人客からはしっかり入浴料をいただく上、お子様にせがまれて飲食やゲームにもお金を使ってもらうので、売上は伸びるのです。

告知が徹底できるかが成否を分ける!

どんな仕掛けも告知が徹底されていなければ効果は半減以下です。大事なことはやはり対象商圏へキチンとイベント内容が伝わっているかです。よって館内告知はもちろんですが、ネット系(ホームページ、ブログ、ツイッター)も活用してアピールします。

ここでゆずれないのはテレビや新聞で紹介してもらうことです。春休みなどの短期間勝負のイベントですからタイムリーにしかも地域にシッカリとメディアで宣伝できることが成否を分けます。単に「春休み期間中はお子様無料!」とやってもメディアからは取材するに値しないと思われるので、そこはちょっと工夫が必要です。

今回工夫したのはタイトルを「お子様無料」ではなく、「卒業バンザイ!」としたこと。春休みは卒業や卒園の時期。ならばこういう「季節関連もの」として宣伝するとメディアが格段に反応しやすくなるのは確実です。今回もそのようなネーミングにして卒業証書を持参すれば単に入浴料を無料にするだけでなく、「レストランで卒業祝いそばをプレゼントします!」とやりました。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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