FAX新聞

予算帯を使った価格変更で売上向上!
[サンプルNo.195]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温浴・温泉経営コンサルタントの相良(さがら)です。

飲食メニューやマッサージメニューの価格決定を行い、商品のMDを組む(品揃えをする)際、大切にしたい考え方に「予算帯」というものがあります。

お客様は、買物をするときには必ず予算の意識を持って買物をします。なんとなく、

予算帯表
商品価格設定の
およその目安となる客予算帯

「2000円程度で・・・」

とか

「3000円ぐらいまでの予算で・・・」

といったようにザックリとした予算感を持っているわけです。

これはほとんど無意識のもので、予算帯とは「お客様が持つ無意識の予算イメージには一定の法則があり、それが『1、2、3、5』の4つの数字の繰り返しになる」、というもの。

具体的には、「1000円、2000円、3000円、5000円、10,000円、20,000円・・・」という形で、予算イメージの桁は上がったとしても、お客様が無意識にイメージする数字は「1、2、3、5」を繰り返すというものなのです。

そのため、品揃えを行うときに「どの予算帯の商品の品揃えを強化するか」、「この商品をどの予算帯の商品にするか」などを、店側としてはまず検討することが非常に重要になるのです。

右表は、「1,2,3,5」の各予算帯に対して、実際の商品価格をいくらにすればよいかを示しています。実際の価格帯(表右側の数字)は、多.複雑な導き方で出しているため算出方法は割愛しますが、表にあるように例えば2000円ぐらいの予算イメージを持っているお客様は、下限価格1800円・上限価格2699円までの商品ならば購入する、という事が言えます。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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