FAX新聞

契約条件の変更で収益アップ〜その2〜
[サンプルNo.198]

成功事例FAX新聞

概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざきとしき)です。今回は、前回に引き続き『契約条件の変更で収益アップ〜その2〜』についてお話致します。私が業績アップコンサルティングを行なう際にまず実施することが取引業者との契約変更です。イベントや販促などといった売上アップ策を実施することはもちろんですが、契約条件の変更で収益改善できるケースはよくあります。

さて、前回はリラクゼーションや、カットサロン、保守メンテナンス、リネン関連についてお話致しましたが、今回は売店及び食材についてお話致します。

各種契約条件について

(1)売店について

売店売上は、温浴施設にもよるかと思いますが概ね月50〜100万円程度の施設が多いかと思います。平均すると30%程度の粗利の店舗が多いと言えます。そのため、金額にすると少ないため、意外と手をつけていないケースが良くあります。

また、売店の運営形態も自社で仕入れから販売まで行なっている直営から、手数料20%程度の委託販売まで様々です。実際には、直営部分と委託部分がまざっているケースがほとんどであると思っております。

そこで、まず実施することが

  1. 委託商品の中で売れるものは、買取にすることです。
    概ね委託から買取に契約変更することで10%程度粗利が向上するかと思います。
  2. 買取で25%未満の粗利の商品は、商品ラインナップから外すことを検討する。
    よほど、売れるものでない限り、25%未満の商品については再検討が必要かと思います。
  3. 野菜販売については15%程度が目安である。
    野菜販売については、店舗の集客商品としての位置づけのため、15%程度の粗利でも構いません。
  4. 粗利50%程度の一番商品を作る。
    これは、なかなか難しいかと思いますが、OEM商品や食品類などで粗利率が高い商品で一番商品を作る。もしくは、探していくということです。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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