FAX新聞

ザリガニ釣りに見る「幸せ」のヒント!
[サンプルNo.199]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温浴・温泉経営コンサルタントの相良(さがら)です。

以前こんなことを私に言った温浴経営者がいました。「うちはシニア客や家族客が多いのですが、金魚すくいとザリガニ釣りのどっちのイベントが固定客に繋がりやすいと思いますか?」

少々考え込んでしまいました。「固定客につながるのはどっちか?どっちも同じでは?」と、答えに迷う私にその方はこう言いました。

「ではヒントを出しましょう。」(以下4つはヒントです)

  • どちらも親子や、祖父母と孫が利用するサービスである
  • シニア客は孫の喜ぶ顔、両親は子どもが喜ぶ顔を見るのが一番の幸せである
  • 金魚すくいは失敗が多く、「すくい紙」が破れたらそこで終了する
  • ザリガニ釣りはたとえ失敗しても、最後はほぼ確実に釣り上げることができる

ここまでくればもう分かります。固定客につながりやすいイベントはズバリ、「ザリガニ釣り」です。

なるほど、確かにどちらのイベントも利用する客層はほぼ同じですが、金魚すくいは一定の年齢に子どもが達しないと、ただの一匹もすくい上げられず、最後は紙があっさりやぶれて「あ〜あ、残念・・・」という結末で終わるケースが続出します。中にはくやしくて泣き出す子どももいるでしょう。

ザリガニ釣り
ザリガニ釣りは誰もが楽しめ、
しかも失敗のない手軽な遊び。
これが固定客化のヒントをもっている。

一方でザリガニ釣りは、糸とスルメを使って釣り上げますが、最初はうまくいかなくても最後は成功します。「あ〜あ。残念だったね」という終わり方はまずありません。

そして、何よりもザリガニを釣り上げたときの孫や子どもの喜びの顔、あるいは好奇心を刺激された驚きの表情は、お金を出す親や祖父母にとって最高の喜び、幸せにつながるようです。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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