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選挙のときは、投票証明書!
[サンプルNo.203]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温浴・温泉経営コンサルタントの相良(さがら)です。

なんだかんだで近づいてきました、参院選挙。

政権交代が実現した昨年の衆院選挙のとき、「来年には参院選挙がありますので・・・」とメディアが盛んに言ってましたが、気がつけばあと2週間ちょっとでその投票日。

悩ましいところです・・・。何故悩ましいか?理由は明白で、温浴施設はだいたい選挙の日は客数が落ちるからです。落ちないエリアもありますが、全国のお付き合い先を見るに総じて客数がダウン。私の印象も「温浴施設は選挙と相性が悪い」というのがあります。

しかし、その選挙をうまく集客活動やお店の知名度アップに活用している温浴施設もあって、今回はそんな事例のご紹介です。

意外と知られていない「投票証明書」

皆様は、「投票証明書」なるものをご存知でしょうか?選挙に行って投票用紙を出すとその場でもらえるものですが、この存在はほとんど知られていません。言わないとくれませんし、そもそも世間でそれが話題になることも少ないので、きっと「何それ?見たことない・・・」という方のほうが圧倒的に多いはずです。

この「投票証明書」をつかって何かできないかと考えた温浴施設がありました。そこも選挙があるたびに集客が伸び悩む傾向が顕著だったので、対策として試してみたのです。

選挙のときは、投票証明書!
あまり知られていない投票証明書。
投票所でもらえる。
まれに発行していないケースもあるので、
事前に選挙管理委員会に問い合わせるとよい。

「選挙の日から10日間は、投票証明書をご持参いただくと、入浴料を割引きにします」と告知しました。

もちろん投票証明書が何かを知らない人が多いだろうと、イメージ写真を添えて館内訴求を事前に徹底したところ、選挙当日はともかくその後10日間は「投票証明書もって来たよ」というお客様がジワジワと見られるようになり、終わったときには結構客数を押し上げる結果となったのです。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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