FAX新聞

夏休み前にできるもう一押しの集客策
[サンプルNo.206]

成功事例FAX新聞

概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざきとしき)です。今回は『夏休み前にできるもう一押しの集客策』についてお話致します。もうすぐ夏休みに入りますが、皆様の温浴施設ではどのような業績アップの取り組みを行なっているでしょうか。おそらく、イベント系や子供向けのキャンペーンなどは企画をしているかと思います。

私の顧問先でも、レストランイベントや、浴場イベントなどは、企画しておりますが、もう一押し集客をしたいと思って実施しているのが、幼稚園・小学校に対してのクーポン券の配布です。

皆様も、小さい頃学校の帰りの会で、「●●サーカスのクーポン」や「●●映画館のクーポン」、「●●動物園のクーポン」などが配布された思い出はありますでしょうか。私の小学校でも必ず長期休みの前にはクーポンが配られ、それを持って映画館に行っていたという記憶を鮮明に覚えています。

普通に考えるならば、イチ民間企業が公の学校に対して営業をするというのは、考えずらいですが、サーカスや、映画、などといったものであるならば、一種の芸術的な要素があるため教育の一環としてという大儀名文が成り立つように思っています。温浴施設であれば、昔からの銭湯文化や浴場マナーなどを通じての教育に温浴施設が教育するということであれば大義名分が成り立ちます。このような切り口で幼稚園・小学校にアプローチをするのもいいかと思います。

今からであれば、終業式まであと1週間ありますので終業式の帰りの会でクーポンを配布(もしくは、8月はじめの全校登校日)してもらうことも可能だと思います。たいていの市区町村であれば、一行政区で1,000人〜数千人規模の幼稚園・小学生がいることかと思います。これらの児童に対して、クーポンをわたすことで、通常子供1人に対して1.5人程度の大人がついてくるというデータがございます。そこで、夏休み前に、新規顧客を獲得するための方法としては費用もかからず、おすすめといえるでしょう。

具体的に幼稚園・小学校への交渉方法やクーポン内容などについては、次ページ以降でご紹介させて頂きます。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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