FAX新聞

マッサージ営業時間の変更で売上アップ!
[サンプルNo.207]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温泉・温浴コンサルタントの相良(さがら)です。

モノには売りやすい時間、売れる時間というものがあります。お風呂の入館客数も時間変動しますし、レストランもそうです。当然マッサージやアカスリにも最も売れる時間帯が存在します。

今日の事例は、お客様の来館・在館客数が一番多くなる時間をチェックし、それに合わせてマッサージや足つぼサービスの営業時間を変更することで、マッサージ売上を大きく伸ばしたケースです。

まずこの温浴施設には以下のような特徴があります。

  • 都市郊外に立地し、深夜まで周辺には人や車が行き来している。
    (夜20時ごろになると、町がシ〜ンと静まりかえるケースとは真逆の状況です)
  • 夕方までと夜以降では、客層に大きな違いがある
    (特に夜以降は、男性ひとりで来店する率が上がります)
  • 夜11時以降に来店の場合、入浴料が500円に下がるため、平日でも11時以降に来客数が増え、朝、午後、深夜と一日3回、在館客数のピークが存在する
    (普通は800円程度の入浴料、営業時間は深夜2時まで: 宿泊サービスはありません)

元々この温浴施設は、マッサージや足つぼなどの売上を伸ばしたいと考えていました。時間帯ごとのお客様の流れや在館数を考えると、深夜にもっとマッサージの需要があるのではないかと思い、マッサージの委託業者さんと交渉することにしました。

いくつか調整することがあったものの、委託業者さんとの合意も得られ、それまで11時には完全にクローズしていたマッサージ関係のサービスについて受付は深夜1時まで、サービスは深夜2時までに変更したところ、その後はマッサージの利用人数が大幅に増えることになりました。

単なる時間変更ではない

営業時間を変更してしばらく経過した後、温浴施設全体の売上に占めるマッサージ部門の売上は、実に25%を超えるところに到達しています。6億円の年間売上の温浴施設として、マッサージ、足つぼ、アカスリなどを足した年間売上は6億円の25%、つまり1億5000万円です!

食事関連の部門や売店など他の付帯部門の売上や利用率が著しく低い場合、まれに全体売上に対して20%以上のマッサージ類の売上比率を見かけることがありますが、この施設はそうではありません。

食事関連も売店関連の売上も、そこそこ売れている施設ですから、それだけに25%以上という数字は少々驚きです。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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