FAX新聞

お客様がワクワクするイベントカレンダー/売れる言葉
[サンプルNo.214]

成功事例FAX新聞

概要

温浴ビジネスチームの山崎寿樹(やまざきとしき)です。今回は『お客様がワクワクするイベントカレンダー』についてお話致します。8月も終了し、9月に入りましたが皆様の温浴施設はいかがだったでしょうか。全般的に、今回の夏休みは昨年にシルバーウィークによる分散化や、景況感による消費欲の減退で数字を落としているため、昨年対比というものさしでみると、98%〜102%程度という売上の温浴施設が多かったようです。

また、9月は昨年のシルバーウィークが飛び石連休になっているため、昨年を割り込んでくる温浴施設が多いのではないかと思っております。通常9月〜11月にかけては、売上が伸びない時期でもありますので、手間のかかるイベントなどを実施するよりは、飲食メニューの改定や内部体制の強化、法人営業、そして年末年始に向けたプロモーションの準備に力をいれて頂ければと思います。

さて、FAX新聞では比較的大きなイベントをご紹介するケースが多かったので、今回は私共温浴ビジネスチームの会員様の施設では日々どのようなイベントを実施しているかご紹介していきたいと思います。

また、温浴施設におけるイベントは対象客層と目的によって以下のようなポイントがあげられます。

(1)新規客
⇒基本的には集客イベントということになり、狙いは来館動機の形成による新規顧客の開拓になる。また、価格訴求の要素などを付け加えるのが効果的なのが新規客向けのイベントとなる。単発のイベントそのもので、元がとれなくても後々の固定客化につなげることが狙いである。例えば、世界遺産風呂や、ばんぺいゆ風呂、ありがとう風呂、ワールドカップイベントなどが新規客を主に狙っているイベントである。

(2)既存客
⇒基本的には、既存顧客の満足度アップや来館数を増やす目的で、行う。つまり既存顧客に対しては、単純な割引イベントなどは通用しない。あまり、お金や手間をかけずに行うことが大切で、おもしろさや、口コミを誘発するようなイベントが望ましい。飲食部門のびっくりメニューや誕生日DMなどがこれにあたり、主に客単価アップや満足度アップにつなげていくことが主なってくる。

それでは、次ページで実際のイベントカレンダーをみながら解説していきます。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
>> サンプルのダウンロード[PDF]
>> 成功事例FAX新聞ダイジェスト一覧に戻る
>> FAX新聞のご案内に戻る

お問合せはこちらへ

tel 0120-958-270

株式会社船井総合研究所

温浴ビジネスチーム

お問合せ

このページのトップ