FAX新聞

「浴衣で夏祭り」の効果/実需期販売
[サンプルNo.215]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温泉・温浴コンサルタントの相良(さがら)です。

この夏も様々な温浴施設で、縁日がらみの浴衣イベントを見かけました。この時期になると毎年必ず見かける光景ですが、何度見てもいいもんだと思ってます。スタッフの動きもいつになくキビキビしているのは、業務のユニフォームがいつもと違うことで気持ちにメリハリ感がでるからでしょう。

さて、そういった縁日イベント、浴衣イベントですが、どんな効果があるのでしょうか。今週はそのあたりを述べてみたいと思います。

ソフト面のプチ・リニューアル

リニューアルというと、浴場に新しいアイテムを入れたり、内装を変えたりといったハード面の変更を想像するかもしれませんが、それだけではありません。ソフト面、つまり飲食メニューの刷新やマンガ本の増刷なども立派なリニューアルといえます。

特に、お客様にとって新鮮感を提供するのはとても大事なことで、「あ、何か変わったな」と感じていただけたならば、自然と来店頻度を押し上げることにつながります。

スタッフが浴衣をきれば、そういった「お。今日はみんな浴衣を着てる」というシンプルだが小気味いい印象を与えることができるでしょうし、もしフロントスタッフ以外にも同様に浴衣を着てもらえたならば、普段と違う新鮮感を店全体でお客様に提供できるといえましょう。

スタッフへの効果

浴衣イベントは、お客様だけでなくスタッフさんにも新鮮感やメリハリ感を生む
浴衣イベントは、お客様だけでなく
スタッフさんにも新鮮感やメリハリ感を生む

さて、スタッフさん達への効果とはどんなものでしょう。イベントが決まり、当日を迎えると淡々と普段どおりに業務を行う方も時としていらっしゃいますが、多くはいつものと違う雰囲気になります。

男性スタッフも浴衣になるケースがありますが、特に女性はこの傾向が強いです。

よくよく考えてみれば、お祭りの際に浴衣を着るのは女性にとってシンプルにうれしいケースが多いでしょうし、最初は「やだ!」

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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