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子供パワーでお店が元気に/出ました!4,000人の集客!やっぱり凄い『蔵祭り』!
[サンプルNo.217]

成功事例FAX新聞

こんにちは、温泉・温浴コンサルタントの相良(さがら)です。

唐突ですが、マーケティングの話を少しします。自分の商売のターゲットをどこに定めるか。若い女性を狙うのか、お年寄りに狙いを定めるか、といったことがよく議論になります。商売でターゲットを明確にすることはいろんな意味で効率的であり、事業を成功に導き、かつリスクヘッジにもなります。

ターゲットを定めること(以下ターゲティング)が大事なのは言うまでもありませんが、商売がこれだけでうまくいくわけではありません。戦略から現場の施策までをトータルに考えるマーケティング活動においては、ターゲティングは、ひとつの要素にすぎないからです。

もう10年も前になりますが、スーパー銭湯という業態がまだ全国にそんな多くなかった頃、健康ランドやサウナも今よりも全然業績が良かったわけですが、特に「ターゲットをどこに設定するか」といった議論がシビアにされていたかというと、そうでもない事がほとんどでした。つまり、キッチリとしたマーケティングやターゲティングをしなくてもお客様は増え、利益も出ていたのです。

しかし、今はそういうわけにはいきません。お年寄りも若い方も、男性も女性も家族客もカップルも狙うような総花的な方法では、店が誰をメインに呼びたいのかがお客様に伝わらず、みるみるお客様の数が減っていくことになります。

では一体どこの客層を狙っていけばいいか。これは人口ピラミッドを見るととてもハッキリわかります。答えはズバリ、シニア客と家族客です。理由は単純にそこの人口ボリュームが最も、しかも格段に多いからです。最もボリュームのあるターゲットをメインに持ってくるのは、商売をやる上で基本といえますが、今のような不況やら社会不安が頻繁に取りざたされる時期は、基本に忠実という路線がベストといえましょう。

人口ピラミッド

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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