FAX新聞

視聴率と飲食メニューの関係/単品特化
[サンプルNo.219]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは、温泉・温浴コンサルタントの相良(さがら)です。

先日の話ですが、朝のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が最終回となりました。こういったときは、番組の視聴率が高まります。もっというとその前後で番組を見ている人たちは「来週が最終回らしいよ」とか「昨日最終回だったけど見た?」という会話をします。

これはもう絶対法則のようなもので、連続テレビ小説やNHKの大河ドラマがラストを迎えるたびに延々と繰り返されてきたことです。何十年前からそうですし、きっとこれからも当分(10年以上)は続きます。

ある温浴施設では、ゲゲゲの女房という番組が、ネーミングのインパクトも良いし、何より自店の客層とピタリ一致するために番組に関連したデザートをつくることにしました。

その名も「妖怪デザート」。「ゲゲゲのデザート」という名前も候補に挙がったのですが、最終的には妖怪デザートとなりました。内容は、「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメでもメジャーな「目玉オヤジ」と「一反木綿(いったんもめん)」に絡め、アイスクリームは目玉オヤジに(白地のアイスの真ん中に小豆をいれた)、ソフトクリームは一反木綿(長方形の皿に、ソフトクリームをそれらしく載せる)にそれぞれを見立てたデザートメニューをつくりました。

夏休み限定!!妖怪デザート

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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