FAX新聞

まちの銭湯の知恵と工夫/楽しい時間を提供する体験型イベントで集客200%アップ!
[サンプルNo.221]

成功事例FAX新聞

概要

こんにちは、温泉・温浴コンサルタントの相良(さがら)です。

先日ある銭湯に「イベントあるから参加しませんか?」と誘われました。何でも店内で落語イベントやるので見に来てください。よかったらその後の懇親会も・・・」という具合です。興味深々で電車を乗り継ぎお邪魔することにしました。

お店につくと、その日銭湯は休みということで入浴客はいませんでしたが、それでもスーパー銭湯の標準サイズ(500坪ぐらい)と比べてやはり小さいというか狭いと感じました。普段のお客様がいたらもっと小さく感じたと思います。

浴場、脱衣室とロビーを入れて多分150坪から200坪ぐらい。銭湯の中でも小規模なほうです。しかし、驚いたのはイベントのために用意されている椅子の数です。ざっと数えて70くらいの椅子が所狭しと並んでいました。

よく見ると、男女の脱衣室の間は、カーテンボードで普段は仕切られていますが、当日はそれを折りたたんで収納していたため、男女の脱衣室の合計面積の中に椅子が並べられていることに気づきました。

失礼ながら、最初に椅子の数を見たとき「まさかかここまでの人数はこないだろう・・・」と思ったのですが、時間前になると、ドカドカと年配客やら子どもやらが集まってきて、会場はもう押すな押すなの大騒ぎ。70個程度では座りきれず、立ち見する方が10人以上いたほどで(私もその一人)、身動きすらままならない方がそこかしこにおられました。

ロビーと男女の脱衣室をつなげる手法は、以前東京の銭湯が介護事業を店内にやっている際、拝見していたのでそれなりに驚かずにすんだのですが、銭湯でこれだけイベントで人を呼ぶ集客力・企画力を見たのは始めてでした。正直「これはすごい!」と素直に感動しました。

さらに、イベント料として1000円を徴収していましたが、読者の皆様ならこれをどう思いますか?

まちの銭湯の知恵と工夫
わずか15坪程度の場所に70人以上が入りました。

入浴料450円のお店が、お風呂は休みですから利用できず、純粋にイベントだけで1000円の参加費をとるのです。

スーパー銭湯や健康ランドでも、ここまでやるにはかなり思い切らねばできないのではないでしょうか。

※この続きは「成功事例FAX新聞」本編にて・・・
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